使いづらい商品券

京都市に住んでいますが、ここで発行されたプレミアム商品券の使い方がよくわかりません。まず、申し込みをしないとチケットを買うことができません。京都市以外に住んでいる人も買うことができるそうです。しかし、15万冊のものに、30万冊の申し込があり、抽選になりました。
また、プレミアム商品券の販売する商店が指定されていて、そこでしか買うことができないのです。

 

使い方も悲しくなってしまうのですが、商品券に大型店用のものと、小規模店のものがあります。デパートで使えるものは少ないのです。それも使いずらいです。どこで使えてどこで使えないのかがわかりにくいのです。今日も、イズミヤを勝手に大型店と思い込んでしまったら、エレベーターに「大型店用も小型店用もどちらも使えます」と書いてあるではありませんか。がっかりです。大きなお店でも使えたのです。

 

ところが、同じ系列点でも使えないことも多いのです。だから、わかりにくい。まず、1段階、申し込んで買うこと。2段階、チケットが2種類あること。最後に、同じ系列店でも使えるところと使えないところがあること。わかりにくいですよね。このままでいったら、せっかくの商品券を使いそこなってしまうかもしれないと思いました。そのくらい、複雑です。使える期間も短いです。

 

こうなると、はじめお得感満載だったチケットが、煩わしくなってしまいます。どこかで、車も買えるというニュースを見ましたが、それなら有難いですよね。一気に使うことができます。

 

そういえば、ここは一気に使うこともできなくて、3万円程度が上限でした。これも、ちょっとです。残りは、カードで支払わないといけないです。お得感がまた薄れます。